私たちについて
ごあいさつ
真越機工は、(有)遠山興業と(有)芝田機工の想いをひとつにし、社員を大切にする会社として誕生しました。今日まで支えてくださったお客様、協力会社の皆様、そして社員に心より感謝申し上げます。
当社は、確かな技術と機動力を生かし、全国各地の現場を支え、災害対策・復旧にも尽力してまいりました。これからも社員が成長できる環境を整え、関わるすべての人が誇れる会社を目指します。
安全第一で誠実な仕事を重ね、感謝の心を忘れずに。皆様の信頼に応えられるよう努めてまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長
遠山 一
建設業界は担い手不足や過酷な労働環境といった多くの課題を抱えています。こうした状況の中、当社は社員一人ひとりが安心して成長できる環境づくりに力を入れ、働きやすさの向上に取り組んでいます。社員の意識が高まり、優秀な技術者が育っていくことで、業界全体の変革にも貢献できると考えています。
その先にあるのは、信頼される企業としてのさらなる成長です。総合建設業の領域において新潟県内ナンバーワンの企業になることを目標に、社員一同、心を一つにして挑戦を続けてまいります。
今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
代表取締役副社長
渡邊 武志
会社理念
得意先に感謝し、社員に感謝して、
社会に貢献する
私たち真越機工は、事業を通して地域社会の安心・安全を守り、さらなる発展に貢献します。
その継続には、全国のお取引先や協力会社、従業員など多くの方々の協力が欠かせません。
これからも創業以来支えられてきた人と人との繋がりに感謝しながら、誰もが安心して暮らせる街づくりに寄与してまいります。
さらに当社では、長年培ってきた技術やノウハウを未来に繋いでいくため、若い世代の人材育成にも力を注いでいます。
新潟の街づくりを支える職人集団としての誇りを胸に、次世代へとバトンを繋いでまいります。
社名に掲げた「真」の字の通り「真面目に、真摯に、ひたむきに」。
当たり前の日常と豊かな未来を守るために日々尽力してまいります。
会社概要
| 商号 | 株式会社 真越機工 |
|---|---|
| 本社 | 〒957-0082 新潟県新発田市佐々木2847-4 TEL: 0254-32-6360 |
| 新潟支店 | 〒950-3326 新潟市北区柳原2丁目9-17 TEL: 025-333-8669 |
| 代表者 | 代表取締役社長 遠山 一 (とおやま はじめ) 代表取締役副社長 渡邊 武志(わたなべ たけし) |
| 設立 | 平成11年4月1日 / 平成17年2月1日 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 従業員 | 84人(2025年現在) |
| 営業品目 | 鉄骨工事 仮設工事 橋梁工事 鍛冶工事 重量物移動据付工事 鉄道工事 法面工事 プラント工事 防球ネット工事 解体工事 ゴンドラ設備設置工事 工事用モノレール設置工事 作業構台設置工事 解体工事 |
| 一般建設業許可 | 新潟県知事許可(一般-3)第41658号 |
| 特定建設業許可 | 新潟県知事許可(特-6)第41658号 |
沿革
- 平成11年4月
- 創業
- 平成17年2月
- 設立
現在の住所に社屋を新築 - 令和4年5月
- (有)遠山興業と(有)芝田機工が合併し、「株式会社真越機工」発足
- 令和4年10月
- 事業拡大・社員増加に伴い社屋を増築
- 令和6年
- 機材倉庫を新築
ロゴに込めた想い
当社のロゴは、工事現場ではおなじみのナットと
社名の頭文字「S」を組み合わせて作られています。
ナットは部材を締結するために使用するパーツであり、
品質管理・安全管理に欠かせないものです。
ナットを一つひとつ確実に締めるように、
我々も何事にも一つひとつ丁寧に取り組み、築き上げていきたい。
そんな想いと決意を表現しています。
Corporate Social Responsibility
3つのRealize
私たちは、優れた技術とチームワークでさまざまな社会課題の解決にも挑戦し、暮らし豊かな社会を実現したい。
その想いを込めて3つのRealizeにまとめました。
従業員の安全を最優先に、安全教育と5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)活動を通じて労災防止を徹底しています。
また、災害防止施設の施工に加え、土砂崩れや大雪などの自然災害発生時には、緊急対応も行っています。
安全第一
安全を第一として、優れた技術で最高品質の建設をお客様に提供します。
環境
地球温暖化をはじめとする環境問題が深刻化する今、私達はより一層注目しなくてはいけません。
災害時の支援
災害への取り組みを真越機工が自ら行うほか、NPOなど社会課題解決者を支援します。
SDGsへの取り組み
【SDGs】とは「Sustainable Development Goals (持続可能な開発目標)」の略称で2015年9月、ニューヨークの国連本部で行われた国連サミットで採択された、国連加盟193カ国が達成を目指す2016年から2030年までの国際目標です。 世界を見渡せば、貧困、気候変動、人種やジェンダーに起因する差別など 、さまざまな問題・課題に直面しています。こうした地球規模の問題を解決するために 、「誰ひとり取り残さない」という共通理念のもと、 SDGsでは17の目標と、それを達成するための169のターゲットを設定しています。
SDGsへ向けて
真越機工の取り組み
3 全ての人に健康と福祉を
健康推進をした活動
体のメンテナンス
8 働きがいも経済成長も
働きやすい環境
外国人雇用、働き方改革
9 産業と技術革新の基盤を作ろう
建設業としての
技術提案と実施
新しい技術の開発・導入、橋などの
インフラ設備、建設技術者や労働者の育成
11 住み続けられるまちづくりを
12 つくる責任 つかう責任
環境に配慮した建物、
まちづくりの実施
自然災害に耐えられる街の整備、ソーラーパネルを活用
アクセスマップ