社員インタビュー
Interview
頼れる背中を追いかけて...
笑顔と信頼でチームを束ねる
現場の舵取り役
2014年入社/工事主任
猪野 本気
山形県出身、結婚を機に新潟県に移住し、真越機工に入社。24歳の時に工事主任に抜擢され、現在も新潟・東北エリアの防災工事を中心に活躍。明るくポジティブな人柄と高い観察力でチームをまとめる頼れるリーダー。
- 入社のきっかけ
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以前は、山形県で土木や解体の仕事をしていましたが、結婚を機に妻と一緒に新潟へ引っ越すことになりました。仕事を探していたときにハローワークで真越機工の求人を見つけ、「自分の経験を生かせそうだな」と考え、面接を受けました。工種の幅が広くて不安もありましたが、先輩方が優しく教えてくれたので、安心して仕事に集中することができました。見て、聞いて、真似をしているうちに未経験の方でも自然と仕事を覚えられると思います。
- 今どんな業務をしているか
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新潟県内や東北エリアで、鉄骨工事や法面工事を中心に担当しています。なかでも雪崩予防柵の設置作業が多く、足場の悪い山間部での作業も多いので、バランス感覚が鍛えられました。現在は工事主任としてチームをまとめる立場にありますが、特に気をつけているのは、現場での安全管理。チームメンバーがケガをしないように声かけを徹底しています。地元・山形の現場に関われることもあり、そのときは「地元に貢献できてるかも」と少し誇らしいです。
- どんな人と働きたいか
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まずは「やる気」があること。元気にあいさつや返事ができる人はそれだけでチームの雰囲気をよくできると思います。現場ではコミュニケーションが本当に大切なので、わからないことはそのままにせず、どんどん聞いてほしいです。あとは、体を動かすのが好きな人。外仕事なので季節や天候によって大変なこともありますが、その分やり切ったときの達成感や現場が仕上がっていく面白さがあって、毎日がとても充実しています。
- 今後どんな挑戦をしたいか
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今後の目標は、さらにチームワークの良い現場をつくれる親方になること。これまで面倒見のよい先輩たちにたくさん助けてもらってきたので、今度は自分が後輩たちをリードしていく番だと思っています。それぞれ得意なこと、苦手なことがあるのは当たり前なので、お互いに補い合える関係性を築きたいですね。コミュニケーションをしっかりとって、相手の気持ちをくみ取りながら、みんながいきいきと活躍できるチームを目指していきたいです。